審査の甘い 不動産担保ローン 審査に通る 必要な条件 ポイント

審査の甘い不動産担保ローンの審査に通る為に必要な条件とポイント

いくら審査の甘い不動産担保ローンでも、審査に通るべき必要な条件に欠けていれば審査に通る事はありません。
どのような条件が審査に通るポイントなのか、詳しくご紹介致します。

 

ほとんどの金融機関でこのような属性を望む

不動産担保ローンの場合、ほとんどの金融機関でこのような属性を望みます。

  • 年収200万円以上
  • 安定した収入が毎月ある
  • 申込み時の年齢が20歳以上69歳以下であり、且つ完済までの年齢が84歳以下
  • 価値のある不動産を担保と出来る

最低でも、このような属性が必要となります。
これに1つでも欠けていたら、いくら審査が甘い不動産担保ローンでも審査の対象とはなりません。
普通に考えると、どなたでも該当する属性といえるでしょう。
銀行融資でも消費者金融でも同様の属性となりますので、覚えておきましょう。

 

不動産担保ローンには書類が多く必要となる

不動産担保ローンは一般的なカードローンとは違い、不動産を担保としてお金を借ります。
その理由により、一般的なカードローンより、書類の数は多めとなります。
このような書類が、必要となります。

 

本人確認書類

運転免許証や健康保険証等、パスポートなど本人と確認出来る書類となります。
顔つきの本人確認書を求められる金融機関もございますので、運転免許証をお持ちの方は運転免許証を提示する事が一番望ましいといえます。
また、世帯全員分の記載がある住民票が必要な場合もあります。
法人の場合は、会社の登記簿謄本が必要になる場合もございます。

 

収入関連書類

源泉徴収票や急所明細書等、収入を確認出来る書類となります。
個人事業主の場合は確定申告書類、法人の場合は決算書が必要となる場合が大半です。

 

担保関連書類

担保とする不動産の権利書等、不動産に対し必要な書類となります。
物件案内図、不動産登記簿謄本(登記事項証明書)、公図、地積測量図、建物図面(建物の場合)、借入金返済予定表、借入金残高証明書、償還予定表、前年度の固定資産税納付証明書、納税証明書、固定資産評価証明書、建物の建築確認通知書、売買契約書、重要事項証明書、権利書、登記識別情報通知書、印鑑登録証明書、印鑑証明書の登録印等が必要になる場合がございます。

 

必要書類は、金融機関によりマチマチです。
一般的に、銀行系よりもノンバンク系の不動産担保ローンの方が書類関係は少ないと言われております。
事前に書類を集めておき、万全な状態で不動産担保ローンの審査を受けるようにしましょう。
必要書類が欠けていると集めるまで時間がかかってしまいますので、融資までも時間がかかってしまいます。
場合によっては審査に落ちてしまう事もありますので、要注意です。
審査に甘い不動産担保ローンなのに、ご自分の不手際で審査に落ちてしまうなんて事は絶対にしてはいけません。

 

不動産担保ローンでの審査で確認される事とは

不動産担保ローンの審査で確認される事は、不動産物件の確認と本人の返済能力の2つです。
この時注意すべきポイントといえば、申し込みの際の個人情報を正確に書くという事です。
一見当たり前の事に思える事ではありますが、虚偽や間違った内容を記載してしまう方は少なくありません。

 

返済能力を高く評価されたい為に嘘をついてしまう。

多くの方は、返済能力を多く審査してもらうために、年収や他社の借入に対し嘘を書いてしまう事があるようです。
少しくらいごまかしてもバレないと思われる方も多いようですが、そのような事は一切ございません。

 

他社のご利用をごまかしてもすぐにバレる

金融機関側は、審査の際に個人信用情報機関に申込者の債務状態を確認します。
その為に、申込者の他社のご利用状況は細かい部分までバレてしまいますので、嘘をついてもすぐにバレてしまいます。

 

年収の虚偽もうがいとバレる

年収というのも常識的な金額というのがありますので、嘘を言ってもわかってしまうものです。
年齢と働いている企業の形態により、一般的な年収というのは想像が付きますので、極端に違う場合はすぐにバレてしまうのです。

 

虚偽情報を記載してしまうとどこのローンも利用出来なくなってしまう

申し込みの際に嘘の情報を記載してしまうと、その時点で審査には通りません。
虚偽を記載した情報は信用情報機関に記載されてしまいますので、他の金融機関も閲覧出来てしまいます。
嘘をつく方と断定されてしまい、他の金融機関の審査も通らなくなってしまう事もございます。

 

評価が付く不動産を担保とする

当たりまえの事なのですが、担保とする不動産は評価が付く不動産じゃないと審査の対象とはなりません。
あまりにも古い建物や田舎の土地では、不動産として価値が低すぎるので担保とする事ができません。
自分の立場に置き替え、使い勝手が良い不動産は審査に通ると考えると、どんな不動産が審査の対象となるのかわかると思います。
自信がない場合は、事前に不動産担保ローンの金融機関側にご相談をしてみると良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
審査の甘い不動産担保ローンの審査を受ける際は、このようなポイントに気を付けてお申し込みをするようにしましょう。
いくら審査が甘い不動産担保ローンであっても、申し込む側に欠落がある場合は審査には通りません。
せっかくの審査の甘い不動産担保ローンなのに、それでは勿体ありません。
どこか欠けているのであれば、欠けている部分を改善し審査に臨むようにしましょう。

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